2007年05月06日

私の生い立ち6

わたしの基盤の多くを占める高校時代の寮生活と剣道部活動。

学生寮は現在はその役目・存在意義がなくなり廃止されてしまった。ふらふら当時当該地区では山間部から高校通いが不可能・親が揃わず高校生の生活をバックアップできない(私が該当)などの事情の生徒を、一切の費用を出費し地域社会への奉仕と人材確保を両立させようとしていた現在勤務の地元企業グループが運営していた。

現在も当時の先輩・同年・後輩と会社内やプライベートの付き合いが続いている。

一部屋7・8畳ほどの部屋に基本的には1〜3年生ひとりずつの3人で生活していた。夕食・朝食を当番制で食器用意・まかないの方が作った料理盛り付け・片付けを行い学監夫妻(元校長経験者を充てていた)とともに、全員そろって摂っていた。

朝起床時全員で清掃し、夕方当番で寮生の洗濯を行い、夕食後8時から10時までは学習時間と決められていた。

その合間に将棋(私は寮生で3番目、50回に1回くらいしか勝てない相手が二人いた)などや卓球をしたりしていた。

またアルバイトは学監を通じてのものしか認められていなかった。

月に2回のみ自宅への帰省が認められていた。

こんな生活を3年間送ればまずまずの者になれるだろう(なれない人もいたちっ(怒った顔))。弟にも経験してほしかった。
posted by ym834 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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